セミナー概要

「人は人が育てる」という伝統的な考え方は、AI時代にどう変わるのか?

本セミナーでは、株式会社東芝でeラーニングソリューションを牽引する小野フェローをお招きし、AIと人間の協働による全く新しい育成モデルの可能性を探ります。

さらに第2部では、「AIに知識の伝達を任せ、人間は人にしかできない指導に集中する」ための具体策として、生成AIを活用した「教材内製化」の実践ノウハウを公開。

明日から現場で使える効果的な「AIへの指示出し」のコツや、作成した教材を実践スキルとして定着させる次世代LMS「Creative Learning」のAIロープレ機能など、具体的な活用術をお持ち帰りいただけます。

このような方にお勧め

  • 生成AIを現場の人材育成にどう活かすべきか悩んでいる
  • 自社のノウハウ(知識)を属人化させず、組織の「資産」にしたい
  • 研修教材の作成コスト削減と、定着率向上を同時に実現したい

プログラム

オープニング

15:00 – 15:05

ご挨拶、本日の進行ルールについて
(システムクリエイティブ株式会社)

1
15:05 – 15:30 | 第1部

「人は人が育てる」は本当か?
〜AIを活用して人材育成のDXを考える〜

登壇:株式会社東芝 小野 慎一 氏

「人は人が育てる」という伝統的な考え方と、生成AIを活用した人材育成のデジタルトランスフォーメーション(DX)についてお話しします。AIがどのようにして個々の能力を引き出し、効率的かつ効果的な人材育成を実現するかについて考察します。また、AIと人間の協働による新しい育成モデルの可能性についてもご提案いたします。

2
15:30 – 15:50 | 第2部

生成AIで実現する「教材内製化」と「実践ロープレ」
〜研修はゼロから「作る」から、AIから「引き出す」時代へ〜

登壇:システムクリエイティブ株式会社 和田 大範

現場の知恵をAIで素早く研修コンテンツ化するための、効果的な「AIへの指示出し」のコツを解説します。面倒な資料作成の手間を劇的に削減し、実践的な教材を最速で作成する方法をお伝えします。さらに、作成した教材を単なる座学で終わらせず、現場で使えるスキルへと定着させる次世代LMSの「AIロープレ機能」についてもご紹介します。

登壇者プロフィール

第一部 登壇 株式会社 東芝 デジタルエンジニアリングセンター
HRMソリューション部フェロー

小野 慎一

1993年株式会社東芝に入社。
製造業向けシステムエンジニア(SE)、ビジネスプロセス・リエンジニアリング(BPR)のコンサルタントを経て、2001年よりeラーニングソリューションの事業責任者として従事。
eラーニング・教育管理ソリューション「Generalist®/LM」を、国内シェアトップクラスのソリューションに育て上げる。
自社内の人材開発部門での兼務経験を生かし、企業内の人材育成業務の知見も合わせた視点で、Generalist®/LMのサービス・事業開発を推進中。

第二部 登壇 システムクリエイティブ株式会社
業務推進本部 プロダクト推進部 主任

和田 大範

プログラマー、不動産営業を経て、2013年にシステムクリエイティブ株式会社に入社。

入社後は東芝のeラーニングシステム「Generalist®/LM」の開発に携わる。その後、株式会社東芝にて同システムの導入・運用支援(業務設計、管理者教育、デモ等)やヘルプデスク業務を歴任。大手メーカーにおける約2年間の教育業務設計支援など、現場のリアルな課題解決に尽力してきた。

現在は、これまでのLMS開発・運用の幅広い知見を活かし、次世代LMS「Creative Learning」のプロダクト推進を担当している。

開催概要

日時2026年8月7日(金) 15:00〜16:00
配信形式YouTube Live(限定公開配信)
参加費無料
主催システムクリエイティブ株式会社

ご参加をお待ちしております

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